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【 s+arts new year exhibition 】
” s+arts new year exhibition” 片山穣 / 齊藤智史 / 前澤妙子 / 山本秀明 / 湯浅万貴子
2026.1.9(Fri) - 1.24(Sat)
Close : 日・月・火曜 / Sun, Mon, Tue
12:00-19:00 最終日17:00まで / The last day until 17:00
*レセプションパーティーはございません。

▶︎PRESS RELEASE

s+arts(スプラスアーツ)より、2026年の幕開けといたしまして、片山穣齊藤智史前澤妙子山本秀明湯浅万貴子によるグループ 展「s+arts new year exhibition」の開催をご案内申し上げます。長年ギャラリーを支えてくれ、s+artsを代表すると言える5名のアー ティストによる展示は、本展で2回目の試みとなります。

片山穣は、ろうけつ染めに独自の技術を加えた染色技法で作品を制作しています。多くの制約が伴う中で綿密に計画され、幾度も繰 り返される染色の作業工程と、それを成し遂げられる片山の技術と器量によって絵柄が何層にも重なり、繊細な作品の表情を出すことを可能にしています。修正が効かず制約の多い手法で制作に向き合うことは、柵の多い社会に対峙しどう向き合っていくかと似たよ うな感覚があると話す片山は、「Chill」という一貫した自身の作品テーマを掲げ、実際の風景をモチーフに既視感のある現象を表現す ることで、鑑賞者が現実から離れて自身と向き合い、心を落ち着かせるための役割を持たす事を目指しています。 「私は誰もが社会にとって“障害、雑音”としてカテゴライズされる要素を含むマイノリティであり、マイノリティの集まりがマジョリティ であると考えています。そして誰もがお互いに不協和音を与え合い、其々が個でありつつも俯瞰で見ると“人”という大きな定義の中の一 部でしかないと考えています。 “染め”ならではの色彩と平面性を用いて風景を描くことでカテゴライズの柵が取り払われた許容感を感じる光を表現し、生き辛さや居心地の悪さを感じた人々の逃避場所となるリミナルスペースのような作品にしたいと考えています。」- - - 片山 穣

齊藤智史は、楠を用いてフォルムを形成し、日本画に使われる顔料や灰などで着彩をしながら、動物や人物、抽象物等を制作します。 彫刻作品に加え、近年ではペインティング制作にも力を入れ、自身の表現の幅を広げています。植木屋の家に生まれ育った齊藤にとっ て、心のどこかに残る感動が呼び起こされる時には常に樹木が存在します。木彫表現を通じて、自身の周りの様々な要素が繋がり、土 着の文化やその地で生まれた精神を継承し、未来へと残そうとしています。時と共に曖昧になる過去の記憶を辿りながら、現在の経験 が重なることで得られる新たな感覚を作品に反映させ、人間の記憶の中にある曖昧で懐かしい感覚を具現化することを試み制作を続 ける彼の作品からは、どことなく懐かしいような、愛着が湧くような感覚が生まれます。 「現在の自己の領域にあるものを多様な表現を用いて等身大で表出した。今年もより多くの方々と作品を通じて交わり、より多様な表 現 へと昇華したい 。」- - - 齊藤智史

前澤妙子は、自然の中で育った幼い頃の記憶や、今に至るまでに出会った物語や体験を制作モチーフに、アニミズムの感覚を含ませ ながら、手の覚えている遊びの触感を様々な素材に置き換えて作品制作を行っています。異なる素材を画面に垂らし、そこから生まれ る違和感や発見、見た事のない形、色合い輝きから、様々なものが彼女の頭に浮かび上がるのです。いつか想像した生命の根元を感 じる存在や、幼い頃に遊んだ森や獣、山や川、人だけではない様々なものが生きる世界、そして自身の中で眠っていた懐かしいものに 形を変換して制作を進めます。ものを作る事は、想像を呼び覚ます行為によって生まれる果てしない可能性の世界のように感じている と語る前澤の作品は、様々な質感を生むことのできる卓越した絵画の技術と独自の世界観で構築されています。人それぞれが根底で 内包している様々な感情の源や安心感など、忘れてはいけない感覚を、絶やさないように、語りかけるようにして、制作に取り組んでい ます。 「いつものドローイングで描き続けている“ちうちぇ”というシリーズがあります。“ちうちぇ”は絵を描く際、自分の原点になっている心の 遊び場です。懐かしい可愛いといった気持ちを通して、色々なものの原点や、その先にある可能性のようなものが形になっていきます。 今回は、ドローイングから、形を膨らめて、小さな原石のような、初まりの子達が生まれました。発掘された妖精の化石のようなイメー ジの作品です。」- - - 前澤妙子

山本秀明は、「自分自身の地層を作る」を根底に、豊かな自然の中で木と対峙しながら作品を制作している作家です。独自の手法によ り形成される作品は、観る者が吸い込まれるような圧倒的な存在感で、国籍を問わず多くの人々を魅了しています。幼少期から地層に 興味を持っていた山本は、木を素材として作品創りを始めた時に、歴史や時間、生命感を強く感じたと言います。松の角材を積み重ね、 質感を出すために丹念に削ることで地層を連想させ、降り積もる時間の経過を表現しています。綿密に計算した上で構築されていく角 材の束が、熟練された技術と研ぎ澄まされた感覚により削られ、荒々しさと繊細さが混じり合い、大変美しい存在感を纏った新しい形 が生まれてくるのです。 「常に新しい作品作りを進めているが、今回は角材(角の棒)の特性を生かして、木取り制作途中で、角材を切って加える。制作がほぼ 終わった段階でも、材を短くしたり、ずらしてみたりして、よく見る時間を多くして、一気に制作を終了させない。これが今回の新しい試 みの核になっている。」- - - 山本秀明

湯浅万貴子は、アクリル絵の具と純銀箔や色箔を用いて構成された背景に、人間の身体や木の根などのモチーフをデフォルメした点 描画で表現しています。彼女が描く身体的フォルムは、箔で無機質に作られた絵画空間と点の集合体で生み出されたモチーフが絶妙 に交わることで、繊細な美しさが引き立てられています。また、近年では、モチーフの中で“ズレ”を生じさせ、点描に時間軸の交差を試 みることで動きが見られるような作品、コラージュ作品やポエム、他アーティストとの活動など、積極的に自身の表現の場を広げていま す。今回は近年制作している「Gestalt(ゲシュタルト)」の中から2つのシリーズを展開いたします。1つは、支持体(木製パネル)を歪曲 さ せて後景のアルミ箔の反射の揺らぎを1視点で認知出来るようにした作品 。もう1つは 、 分割されたパ ネルで全 体を構成するシリーズで、変形の木製パネル3つを組み合わせた作品です。支持体自体に間や湾曲のような動きがあることで、描かれるモチーフと鑑賞者 との間に揺らぎのような感覚が生じ、より興味深い表現が生まれています。 「自分に才能あるなんて一切思わない。才能という言葉も幸福と同じくらい信じていない。自分が今ここにいるのは、常に思考し続ける為のツールとして美術への盲信さがあるだけ。」 - - - 湯浅万貴子

新年に相応しい、大変華やかな展示となりました。これを機に、是非ご高覧くださいますようお願い申し上げます。


片山 穣 Joe Katayama
1985 新潟県出身
2011 東京藝術大学美術学部工芸科染織専攻卒業

個展
2025 「Nomad」 s+arts (東京)
    「Monotonous」 gallery neo_/ Senshu (茨城)
2024 「Omnifarious dots」 anonymous studio (愛知)
   「We are “noise”」 s+arts (東京)

   「Diversity gradation」 anonymous bldg.(東京)
2023 ever where s+arts(東京)
2022 「solid」 s+arts(東京)
2021 「Chill」 s+arts (六本木) 
2020 「Are you there」 s+arts (六本木) 
2019 「Ordinary Colors」s+arts(六本木)
2018 「Silent voice」Shonandai Gallery(六本木)
2017 「Complex animals」Shonandai MY Gallery(六本木)
2016 「Flicker」Shonandai MY Gallery(六本木)
2015 「Ambivalence」Shonandai MY Gallery(六本木)
2014 「Terminal」Shonandai MY Gallery(六本木)
   「Rainbow portrait」GALLERY HANA SHIMOKITAZAWA(下北沢)
2013 「human collection」Shonandai MY Gallery(六本木)
2012 「誰でも心は」Shonandai MY Gallery(六本木)

グループ展
2025 「いんすぴ これやん展 Vol.6」(東京)
2024 「ART SESSION by 銀座蔦屋書店」銀座蔦屋書店(東京)
   「100人10」 渋谷キャスト(東京)
   「s+arts new year exhibition」 s+arts(東京)
2023 「Dutch Auction ARTNOW VOL.3」 銀座蔦屋書店(東京)
   「街と建物展」 月ノ出画廊(東京)
   「WHAT CAFE EXHIBITION vol.27」 WHAT CAFE(東京)
   「ARTIST NEW GATE ファイナリスト展」 あべのハルカス近鉄本展アートギャラリー(大阪)
2023 「ARTIST NEW GATE ファイナリスト展」 あべのハルカス近鉄本展アートギャラリー(大阪)
2022 「100人10」 東京ミッドタウン(東京) 
   「つくばアートサイクルプロジェクト2021-2022」 (茨城)
2021 「Their collages」 s+arts (東京) 
   「True colors ~染織作家三人展~」 新宿伊勢丹アート&フレーム (東京)
   「トウキョウナナイロ展202」1 新宿伊勢丹アート&フレーム (東京)
   「港 ヨコハマ 夏の市」 FEI ART MUSEUM YOKOHAMA (神奈川) 
2020 「IAG AWARDS 2020 EXHIBITION」 東京芸術劇場(東京)
2017 「Shonandai MY Gallery 開廊10周年記念展」Shonandai Gallery (六本木)
   「童心未泯 Young At Heart 2017 - 台日11人聯展」Galerie F&F (台湾)
2016 「Malaysia, Japan & Philippines Fusion 3" art exhibition」Galeri Seni Mutiara(マレーシア)
   「AMBIVALENCE ~三人展~」杉野学園ギャラリーU(目黒)
2015 「MY duo 2015 片山穣 / 吉澤知美」Shonandai MY Gallery(六本木)
   「いまのちてん since2007 ver.2015 -where we stand-looking forward-」 王洲セントラルタワー(天王洲アイル)
2012 「明日のつづき 常総市まちなか展覧会」二水会館(茨城県常総市)
   「つくるこころ展」ギャラリーのばな(銀座)
2011 「machinaka 2011 Downtown×Artist= 常総市まちなか展覧会」二水会館(茨城県常総市)
   「FIORI~TEXTILE&GLASS WORKS~」Jトリップアートギャラリー(銀座)

アートフェア
2025 アート大阪(大阪)
2024 アート大阪(大阪)
2022 アート大阪(大阪)
2019 Affordable Art Fair Hongkong 2019 (香港)
2018 Art FORMOSA(台湾) / 出展:Shonandai Gallery
2017 Affordable Art Fair Singapore 2017(シンガポール)/ 出展:Shonandai Gallery
2016 Art Kaohsiung 2016(台湾)/ 出展:Shonandai Gallery
Art Stage Jakarta 2016(インドネシア)/ 出展:Shonandai Gallery
2015 Art Monaco 2015(モナコ公国)/ 出展:Shonandai Gallery
YOUNG ART TAIPEI 2015(台湾)/ 出展:Shonandai Gallery
Affordable Art Fair Singapore 2015(シンガポール)/ 出展:Shonandai Gallery
2014 Art Taipei台北國際藝術博覽會 2014(台湾)/ 出展:Shonandai Gallery
ART APART ART FAIR 2014(シンガポール)/ 出展:Shonandai Gallery
2013 Art Taipei台北國際藝術博覽會 2013(台湾)/ 出展:Shonandai Gallery
ジ・アートフェアズ:+プリュス-ウルトラ2013(表参道) / 出展ディレクター:山本知青

パブリックコレクション
Batik Painting Museum Penang(マレーシア)
アマリ歯科デンタルクリニック(東京)
チャームスイート桜上水(東京)
anonymous collection
カルチュア・コンビニエンス・クラブ
NTTデータ グローバルソリューションズ

その他
三菱鉛筆22硬度ショールームイラスト
Amazon TV スクリーンショットに作品画像提供

——
齊藤 智史 Satoshi Saitoh
1982 長野県生まれ
2006 東京造形大学造形学部彫刻専攻卒業

個展
2025 「キネン」 s+arts (東京) 
   「ヤオヨロズ」suomei M50 Gallery(上海)
2024 「ミカン」 Yushi café 天保堂(長野)
2023 「ゾウキミチ」 s+arts (東京) 
「ユラメキ」 ELSA Gallery(台北、台湾) 
2022 「チイサコ」s+arts (東京) 
2021 「コキュウ s+arts (東京) 
2020 「ヒビキ」 s+arts (東京) 
「ツキトキ」 Yushi cafe (長野)
2019 「イシキ」 s+arts(東京)
2018 「キヅキ」Shonandai Gallery(東京)
2017 「キロ」Shonandai MY Gallery(東京)
2016 「コクウ」心の花美術館(長野)
「シンロ」Shonandai MY Gallery(東京)
2015 「サイトウミンゾク」浅間縄文ミュージアム(長野)
2014 「きのせい」Shonandai MY Gallery(六本木)
2013 「りゅうかえんのしごと」元麻布ギャラリー佐久平(長野)
2012 「冬の庭」川村吾蔵記念館(長野)
「かいろ」十一月画廊(東京)
2010 「よいあけ」Yushi café 天保堂(長野)
2009 「めぐるる」ギャラリー舫(東京)グループ展

グループ展(2006年以降抜粋)
2024 「s+arts new year exhibition」s+arts(東京)
2021 「素材と志向する空間~小林一夫×齊藤智史展」 アンフォルメル中川村美術館(長野)
2019 「小林一夫とふ愉快な仲間たち展」小林一夫邸(長野)
   「FAITH」元麻布ギャラリー佐久平(長野)
2017 「Shonandai MY Gallery 10th Exhibition」Shonandai Gallery (東京)
   しぜんたい「よりみち」(GalleryG2,銀座)
2016 「ASAMA ARTIST FILE 2016」浅間縄文ミュージアム(長野)
2015 「Shonandai Project FIVE」Shonandai MY Gallery(東京)
  「しぜんたい」入谷画廊(東京)
2013 「しぜんたい」木村屋菓子店(長野)
「ギャラリーG2グループ展」Art Forum Rhee(ソウル、韓国)
「JAPANISM」Ashok Jain Gallery(ニューヨーク、アメリカ)
 望月芸術祭「ミチルト」(長野)
「手で触れる美術展」川村吾蔵記念館(長野)
「Happy GO Lucky」Gallery99(ソウル、韓国)
「HUYUTEN」アトリエ・ド・フロマージュ(長野)
2012 「しぜんたい」元麻布ギャラリー佐久平(長野)
「現代野外彫刻展~翔2012~」アトリエ・ド・フロマージュ(長野)
「心の花展」浅間縄文ミュージアム(長野)
2011 「③てん」ギャラリーすみれ(長野)
2010 「佐久平の美術展 受賞者展」佐久市立近代美術館(長野)
2009 「第2回M-STUDIO展」高崎シティーギャラリー(群馬)
2008 「しぜんたいvol.2」KIGIギャラリー(長野)
2007 「中之条ビエンナーレ」(群馬)
2006 「第29回東京五美術大学連合卒業・終了制作展」東京都美術館(東京)
「しぜんたいvol.1」画廊るたん(東京)

アートフェア
2024 Westbund Art & Design / Suomei M50 Gallery
   ART OSAKA(大阪) / s+arts
  Art Central(香港、中国)/ Suomei M50 Gallery
2023 Art Kaosiung (高雄、台湾)/ G2 Gallery
  Art Taichung (台中、台湾) / ELSA Gallery
2022 Art Taipei (台北、台湾) / ELSA Gallery
  ART OSAKA(大阪)/s+arts
  FOCUS ART FAIR PARIS (ドイツ)/ G2 Gallery
2020 art KARLSRUHE(ドイツ)/ G2 Galleryより出品
2019 ART TAIPEI (台北、台湾) / s+artsより出品
  art KARLSRUHE (ドイツ)/ G2 Galleryより出品
2018 Art Taipei (台北、台湾) / Shonandai Galleryより出品
   Affordable Art Fair (ミラノ、イタリア) / Shonandai Galleryより出品
   fotofever (パリ、フランス) / G2 Galleryより出品
  KIAF (ソウル、韓国) / G2 Galleryより出品
  ART FORMOSA (台北、台湾) / Shonandai Galleryより出品
  art KARLSRUHE (ドイツ) / G2 Galleryより出品
2017 Affordable Art Fair (ミラノ、イタリア) / G2 Galleryより出品
  Affordable Art Fair (ブリュッセル、ベルギー) / Shonandai Galleryより出品
  Young Art Taipei (台北、台湾) / Shonandai Galleryより出品
  Affordable Art Fair (香港) / Shonandai Galleryより出品
  ART KAOHSIUNG 2017(高雄、台湾)/ Shonandai Galleryより出品
  KIAF (ソウル、韓国) / G2 Galleryより出品
   Affordable Art Fair (ロンドン、イギリス) / G2 Galleryより出品
2016 ART KAOHSIUNG 2016(高雄、台湾)/ Shonandai Galleryより出品
  Affordable Art Fair (ロンドン、イギリス) / G2 Galleryより出品
2015 Affordable Art Fair (ロンドン、イギリス) / G2 Galleryより出品
2014 ART KAOHSUNG 2014(高雄、台湾)/ Shonandai Galleryより出品

賞歴
2005 長野県展教育委員会賞受賞
2004 神奈川県展特選
2003 長野県展信州美術会賞受賞

パブリックコレクション
アトリエ・ド・フロマージュ南青山店(東京)
アトリエ・ド・フロマージュイオンモール春日部店(埼玉)
アトリエ・ド・フロマージュ軽井沢スイーツ店(長野)
長野県小諸養護学校(長野)
望月少年自然の家(長野)
浅間縄文ミュージアム(長野)
西軽井沢霊園(長野)

——
前澤 妙子 Taeko Maezawa
静岡県生まれ
2004 創形美術学校 / 研究生・研修生 / 修了
京都造形大学卒業
2006 東宝映像阿部美術
2009 多摩美術大学大学院修了
多摩美術大学映像センター
2014 渡仏 Cite International des Arts[パリ国際芸術会館]にて研修

個展 (2005年以前省略)
2025 「Forest Dodecagon」 コート・ギャラリー国立 Gallery2 (国立)
2024 「記憶の物語 - 雨のレシピ 」 阪急うめだ本店7階美術画廊 (大阪)
「宇宙少年少女 - Anti Gravity」 s+arts(東京)
2023 「前澤妙子絵画展 記憶の物語 - 雨のレシピ」 阪急うめだ本店7階美術画廊 (大阪)
「セフィロトの森 - Story Eggs」 s+arts(東京)
2022 「前澤妙子絵画展 星の記憶 ~ Living thing of hope」
 DAIMARU 京都店・アートサロンESPACE KYOTO(京都)
「Rain report -星のことわり-」 s+arts (東京)
2021 「物語の物語 -記憶のかぐや姫-」 s+arts (東京)
2020 「Space Universe -宇宙の宇宙*星の駅- 新しい星が出来ました」 s+arts (東京)
「Space Universe -宇宙の宇宙*星の駅-」 s+arts (東京)
2019 「Forest of Noah -種の旅」 s+arts (東京)
2018 「My fairy. hiz Nzambi」 Shonandai MY Gallery (東京)
「綿毛と蝶々結び」 みどりの森の美術館 (静岡)
2017 「キンモクセイの綿菓子~バタフライライフ~」 Shonandai MY Gallery (東京)
「希望の輪郭」 みどりの森の美術館 (静岡)
2016 「星喰い」 Shonandai MY Gallery (東京)
「-Notre-Demoiselle-」 現代版画専門画廊・セントポールギャラリー (群馬)
「前澤妙子展」 みどりの森の美術館 (静岡)
2015 「-Notre-Demoiselle-」 Shonandai MY Gallery (東京)
「Alternative」ふじのくに⇄せかい演劇祭2015 / 静岡芸術劇場1Fロビー (静岡)
「-Notre-Demoiselle-フランス帰国展」 創形美術学校 (東京)
「-Notre-Demoiselle-」 みどりの森の美術館 (静岡)
2014 「Portes ouvertes」 cit internationale des arts ・studio1525 (フランス / パリ)
「Taeko MAEZAWA exhibition」 Gallery Usagi (フランス / パリ)
2013 「この星のレシピ-+1羽-」 Shonandai MY Gallery (東京)
「この星のレシピ-+1羽-」 DAIMARU 京都店・アートサロンESPACE KYOTO (京都)
「前澤妙子展」 現代版画専門画廊・セントポールギャラリー (群馬)
2012 「前澤妙子展-記憶のちうちぇ-」
 DAIMARU 京都店・アートサロンESPACE KYOTO (京都)
「きらきらら0 希望の輪郭0 」 Shonandai MY Gallery (東京)
2011 「TENSARA-BASARA-未来少年少女-」 shonandai MY Gallery (東京)
「前澤妙子展-記憶のちうちぇ-」 グランシップショーウィンドウ(静岡)
2010 「あの子の手のひら」 Shonandai MY Gallery (東京)
「記憶のちうちぇ」 相模原市民ギャラリー・アートスポット (神奈川)
「Zhluboka jsem 77 -noha zed” 前澤妙子」 LOOP HOOL (東京)
2009 「前澤妙子展-記憶のちうちぇ-」Shonandai MY Gallery (東京)
2008 「前澤妙子展-記憶のちうちぇ-」 Shonandai MY Gallery(東京)湘南台画廊(神奈川)
2006 「前澤妙子展」 ギャラリーアートポイント (東京)
「前澤妙子展」 銀座青樺ギャラリー (東京)


グループ展 (抜粋、2005年以前省略)
2024 「s+arts new year exhibition」 s+arts(東京)
2022 「Phantasm」 LaiSun Keane (Boston)
「APRIVOISER-creer des lines- 戸泉恵徳・前澤妙子 夫婦展」コート・ギャラリー国立(東京)
2021 「ART!ART!OSAKA × ブレイク前夜」 大阪大丸梅田店 (大阪)
2020 「COLORFUL,VIVID,19 ARTISTS」 元麻布ギャラリー (長野)
2019 「Art Potluck 2019 クリスマス アート ギフト展」 元麻布ギャラリー (長野)
 レストラン&カフェBISTRO J_O / J_O CAFÉ (東京)
「日本人アーティスト10人による展覧会『Bali アートプロジェクト』」(Bali)
「新進女性作家4人展」阪急うめだ本店7階美術画廊 (大阪)
2018 「Art Potluck 2018 クリスマス アート ギフト展」 元麻布ギャラリー (長野)
2017 「掛川茶エンナーレ」 (静岡県)
「Art Potluck 2017 クリスマス アート ギフト展」 元麻布ギャラリー (長野)
「Shonandai MY Gallery 10th Anniversary Exhibition」 (東京)
「みどりの森の美術館初企画の選抜作家による小作品展」 (静岡)
2014 「L'arrivée des Japonais en France」Grand Salon, Maison du Japon (フランス / パリ)
「Journée estampe Saint-Sulpice 2014 stand 610」 Saint Sulpice(フランス / パリ)
2012 「マテリアルの証明 -平面と立体のダンス- 」Gallery Kingyo (東京)
「"FEATHERWEIGHT" group art show featuring: West Los Angeles College Art Gallery. Co Lab Exhibitors 2012」 (アメリカ / ロサンゼルス)
「TAG Anniversary Show」 (アメリカ / ロサンゼルス)
2011 「“Imaginary” Japanese Contemporary Art Exhibition」 Moon Gallery (中国 / 香港)
2010 「ZERO 2010 Blossoms in Roppongi in seoul」 韓国 GALLERY GODO (韓国)
「版畫1017展─十青版畫會成立36周年VS日本版17邀請展學術研討會」
 台北市 中山國家畫廊(Chung Shan National Gallery) (中国 / 台北)
「ショコラ・デル・トロ・フチュウ」 LOOP HOOL (東京)
「アート天国 「虎の巻」2010 Art Tengoku - Enter the Tiger」
「わたしの中の新美南吉 -イメージと創作-」 ギャラリー枝香庵 (東京)
2009 「53th Print Show 2009」
「第53回CWAJ現代版画展 2009」
「版17 版画・オ ジェ展」 銀座アートスペース・ ジャンセン美術館 (東京)
 India's Modem&contemporary Art /IndiaArt Singapore 2009(シンガポール)
2008 「神奈川・チェコ版画交流展2008」
「版17横浜展」神奈川県民ホール (神奈川)
「神奈川・チェコ版画交流展2008 版17チェコ・プラハ展」
 チェコセンタープラハギャラリー(チェコ)
2007 「日本版画協会 第74回展 準会員受賞者による作品展」 青樺画廊 (東京)
「Esto-Ouest Auctions Post-war&Contemporary Art」
「青森国際版画トリエンナレ2007」
「鹿沼市立川上澄夫美術館木版画大賞展」
2006 「5人のアーティスト展」 ギャラリー櫟 (東京)

パブリックコレクション
町田市国際版画美術館 (東京)
川根・アートフォーラム (静岡)
創形美術学校 (東京)
宇和島市畦地梅太郎記念美術館 (愛媛)
静岡県川根本町文化会館 (静岡)
多摩美術大学 (東京)
Czech National Gallery (チェコ)

アートフェア
India Art Summit
Art Taipei
YIA Art Fair Paris
KIAF
KunStart Borzano
Affordable Art Fair Hong Kong・Singapore・NYC
Young Art Taipei
Art ExpoMalaysia Plus
アートフェア東京

——
山本 秀明 Hideaki Yamamoto
1950 北海道松前生まれ
1975 横浜国立大学美術科卒業

個展(抜粋)
2025 「ささやかな挑戦」s+arts(東京)
2024 「原点回帰_続」s+arts(東京)
2023 「原点回帰」s+arts(東京)
2022 「Emotion」 s+arts(東京)
2021 「幸福と輪廻」 s+arts(東京)
2020 「Eternity」s+arts(東京)
2019  Shipping&Handling feearts(東京)
2016  ART STAGE Singapore(シンガポール)
2015  ART STAGE Singapore(シンガポール)
2015 ‘14 ‘12’10’09 ‘08 Shonandai MY Gallery(東京)
2009 ‘06 Gallery Amano(山梨)
2009 ‘06 ギャラリー舫(東京)
2008 ‘07 ‘05 ‘04 ‘03 ‘01 ‘9 スペース行樹(神奈川)
2007 ‘03 ‘02 ‘99 ‘98 ‘97 ‘96 かねこ・あーとギャラリー(東京)
2006 かわさきIBM市民文化ギャラリー(神奈川)
2005 ギャラリーヒラワタ(神奈川)
2000 ギャラリー大黒屋 黒磯(栃木)
1996 ’97 ’98 ’99 ’02 ’03 ‘07 かねこ・あーとギャラリー(東京)
1997 ’01 ’03 ’04 ’05 ’07 ‘08 スペース行樹 (神奈川)

グループ展(抜粋)
2024 「s+arts new year exhibition」s+arts(東京)
2019  Bistro J_O (東京)
2018 ap.pr 2018 Shonandai Gallery(東京)
2017 ’15 ‘14 ‘12 ’10 ’09 ‘08 Shonandai MY Gallery(東京)
2009 ‘06 Gallery Amano(山梨)
2009 ‘06 ギャラリー舫(東京)
2006 かわさきIBM市民文化ギャラリー(神奈川)
2006~05 SHIBUSE (上海、中国)
2005 ギャラリーヒラワタ(神奈川)
2004 第8回KAJIMA彫刻コンクール(東京、大阪)
2003 現代日本彫刻展(山口)
2000 ギャラリー大黒屋 黒磯(栃木)
倉敷まちかどの彫刻展(岡山)
現代日本美術展(東京)
1999 ’97 すどう美術館(東京)

アートフェア
2022 Affordable Art Fair Singapore(シンガポール)
アート大阪(大阪)
2019 Affordable Art Fair Hong Kong(香港)
アートフェア東京(東京)
2018 Affordable Art Fair Brussels(ブリュッセル)
Affordable Art Fair Hong Kong(香港)
2017 Affordable Art Fair Brussels(ブリュッセル)
Affordable Art Fair Singapore Spring (シンガポール)
Affordable Art Fair Hong Kong(香港)
Art Expo Malaysia Plus 2017(マレーシア)
Affordable Art Fair Singapore Autumn(シンガポール)
Art Kaohsiung(台湾、高雄)
2016 Art Stage Singapore(シンガポール)
Affordable Art Fair Singapore(シンガポール)
Art Stage Jakartar(ジャカルタ)
Affordable Art Fair NYC(ニューヨーク)
Art Kaohsiung(台湾、高雄)
2015 Art Stage Singapore(シンガポール)
Affordable Art Fair Singapore(シンガポール)
YIA Art Fair(パリ)
ART MONACO(モナコ)
Art Kaohsiung(台湾、高雄)
2014 Off Art Fair(ブリュッセル)
Asia Contemorary Art Show(香港)
Art Taipei (台湾、台北)
Art Kaohsiung(台湾、高雄)
2013 Off Art Fair (ブリュッセル)
Art Kaohsiung(台湾、高雄)
Art Taipei (台湾、台北)
2012 New City Art Fair(ニューヨーク)
Hong Kong Contemporary(香港)
2011 India Art Summit(インド)
KIAF(韓国)
2010 kunStart(イタリア)
Art Singapore(シンガポール)
2009 kunStart(イタリア)
India Art Summit(インド)
2008 Art Taipei(台北)
Art Singapore(シンガポール)
2005, ’06, ‘07 KIAF(韓国)

パブリックコレクション
INAKAYA SKY DINING LTD(香港)
塚崎整形クリニック(長崎)
公立阿伎留病院(東京)
叙々苑(東京) 
上海文化基金会(上海、中国)

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湯浅 貴子 Makiko Yuasa
1988 新潟県生まれ
東北生活文化大学家政学部生活美術学科中退

個展
2023 「肯う地平」MEDEL GALLERY SHU(東京)
2022 「eimi ousia」金沢アートグミ(石川)
2021 「身に悖ること勿れ」 Medel Gallery Shu (東京)
「不変の前兆」 s+arts (東京)
2020 「静かな荒野」 s+arts (東京)
2014 湯浅万貴子展 Shonandai Gallery (東京)

グループ展
2024 「tsu zu ki」 s+arts (東京)
2022 「s+arts summer exhibition」 s+arts(東京)
2021 「Their collages」 s+arts (東京)
2020 「荒地のアレロパシー」
MITSUKOSHI CONTEMPORARY GALLERY(東京)
2019 「amrta」 s+arts (東京)
2018 「せんだいアンデパンダン展」 Gallery TURNAROUND(宮城)
「Composition」 Shonandai Gallery(東京)
2017 「Shonandai MY Gallery10周年開廊記念展」Shonandai Gallery(東京)
2016 「WILL」 Shonandai MY Gallery(東京)
2014 「MY duo展」 Shonandai MY Gallery(東京)
2012 「Roppongi αArt Week」 Shonandai MY Gallery(東京)
2011 「“petit”GEISAI#15 Point Ranking ふたり展」Hidari Zingaro Gallery(東京)

アートフェア
2015 「YOUNG ART TAIPEI」 (台湾)/ 出品:Shonandai Gallery
2012 「ULTRA 005」 スパイラルガーデン (東京)/ 出展ディレクター:山本知青 (Shonandai Gallery)

アワード
2011 「YOUNG ARTIST JAPAN vol.4 TOGBOAT」
Shonandai MY Gallery 山本美知子賞
「GEISAI #15」 来場者ポイントランキング第3位

掲載
2021 月刊アートコレクター7月号「ヌード 愛の美のちから」
2020 Webレビューとレポート(みそにこみおでん)
家船参加作家インタビュー /聞き手・KOURYOU
2018 美術の窓5月号「新人大図鑑2018」
2012 月刊アートコレクター9月号「新人アーティスト300人」

活動
2023〜 「M集会」
2019〜 「EBUNE」